ふよりまくり

ネットとアニメについて、いろいろ。

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更新停止のお知らせ

2012.08.08

突然ですが、本日を持ちまして更新を停止させていただきます。
今までありがとうございました。

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TARITARIはダメダメなアニメなのか

2012.07.09
歌いたい、そう思う時期はあった。
自慢だけど歌はうまいし歌うことも楽しい。
でも歌う機会はなかった。一緒に歌うような友達がいなかったから。
1人カラオケという手もあったけれど、
学生の頃はそれが恥ずかしくてなかなか行けなかった。
家じゃ家族がいるし、外ではもってのほかだし。
ずっとストレスはあったと思う。
思い切り歌いたいという願望は常に心の中にあった。
抑圧されたまま、自分は大人になった。
友達がいないと色々つらいよね。
このアニメはそんな悩みもどこへやら、友達たくさん、可愛くて、毎日が楽しい、歌うのが大好きで積極的、
そんな少女の物語。出てくる登場人物は楽しげで今を生きる少年少女・・・
冒頭から爽やかな朝が始まった事でそれは理解できる。
パンを咥えながら外へ飛び出していきそうな雰囲気、綺麗な田舎の風景、馬に乗って登校する女の子、
全てが日常的でほれぼれするくらい。きっとそんな日常は素敵なもので溢れている、そう思った。
だったら何が起こってもオールOKじゃない?
たとえ音楽の先生にキツイ言葉を投げられても、友達を部活に誘って断られても、
ロータリーで歌ってるとみんなに見られていて恥ずかしい思いをしても、
全部が幸せな日常の些細な出来事。まったく気にすることはないし、そのまま進めばいいと思う。
可愛ければ正義という有名な言葉があるけれど、この世界は本当にそうだから。
主人公にはぜひ頑張ってもらいたい、その周りの人たちも。
影で羨みながら応援してるから。そんなアニメだった。




はい、ここまでが建前です。
正直な感想を述べますと、本当につまらなかったです。
何一つ惹かれる部分がありません。
ストーリーもだめ、作画もだめ(キャラクターの動きがおかしい、背景のディテールが手抜き)、
肝心の音楽もださい、最悪。
花咲くいろはがヒットしたからその後釜を狙っているのでしょうけど、
なんせ売るためだけに特化したアニメだから内容がない。
まだ花咲くいろはの方がドラマはあった。これは何もない。言うならば似非ドラマ。
そこら辺のアニメ以下。だめだめです。

もう一度言います。だめだめです。

人類は衰退しました 第1話―楽しい工場見学

2012.07.08
人類は衰退しました
人類は衰退しました 第1話『妖精さんの、ひみつのこうじょう episode1』


生きたニワトリを殺生しろと言われたら、自分には無理だと思う。
いくら肉を得るためとはいえ、あまりにも残酷だ。
もし自分がニワトリの立場なら全力で逃げるし、
肉にされたのなら絶望の淵へ落ちるかもしれない。
人間に食べられるために存在するからいい?
そんなのは、人間のエゴです!(断言)と、激怒しそうな内容から本編はスタート。
あまりにも唐突だ。その唐突さがこのアニメの売りなのかもしれない。
首なしチキンは出るわ、食パンは喋り始めるわ。
それをさほど驚きもせず受け入れる主人公。それっておかしくない?慣れすぎじゃない?
いくら人類が死滅の危機に瀕して、妖精というおかしな生き物が登場したからと言って、
SFファンタジーもびっくりな現象を受け入れすぎじゃない?
でもそんな肝の大きさが主人公で、心の中でぶつぶつと愚痴をこぼすのもチャームポイントの主人公だ。
髪を切った時の顔は微妙だけど、ロングヘアーの主人公は素直に可愛いと思う。
あまりに長いから鬱陶しそうに見えるけど、似合っているから仕方がない。
どうして髪が短くなっているのかというと、それはまた別のお話で・・・なんて制作者の声が聞こえる。
アニメ化の都合で原作のエピソードを入れ替えているなんて自分勝手ですなぁ。
そう思いません?
それと主人公を見ていて思ったこと。調停官の仕事って楽そう。
会議なんて座って聞いていただけだし(主人公は辛そうにしてたけど)、
街に変な缶詰が溢れてその原因を調べるために製造元へと向かうだけなんて楽勝じゃん。
むしろ、楽しいじゃん。いろんなヘンテコな物に触れられて毎日がハッピーじゃん。
おまけに可愛いし。それだけで最高だよ。だからやたらと「疲れる」アピールする主人公が鼻につく。
現代社会の現実ってもっと辛いんですよ。
最後に出てきた喋る食パンについて。
あまり可愛くないですよ。妖精さんもだけど。

このニワトリの話は次週へと続く。





というわけで人類が衰退しました第1話。
いかにもアニメ感想ブログ的なノリで書いてみました。
実はこの原作はすべて持ってるし、田中ロミオの作品もデビュー作からすべてプレイしています。
今回のアニメ化にあたって、期待はまったくしていませんでした。
むしろアニメ化なんてしてくれてがっかりです。
田中ロミオの作品は山田一時代を除きアニメ化するべきではないと思っているので。
もちろんこのアニメだって、アニメにする必要はなかったように感じます。
背景は雑、主人公の声が妙に高い、キャラクターデザインが雰囲気にそぐわない、いろいろと。
それでもネットで大人気(極めて不快)なので、仕方なく見てあげようかなと・・・

よくこのアニメは「ブラックユーモア」だの「社会風刺」だの「腹黒」だの言われてますが、
あまりに耐性がないというか、本当のブラックユーモアってもっと黒いような気がします。
こんなのはブラックとは言いません。ただの作風です。
ニコニコ動画のコメントなんかで騒いでいる人は子供だなぁって思います。

でもあれですね、子供であればあるほど刺激があって楽しいんでしょうね。
そんな人たちが絶賛するアニメです。





ゆりゆり 第1話―あかりとみんなの楽しい旅行

2012.07.04
ゆるゆり♪♪
第1話『『帰ってきた主人公』の感想。

もし主人公がモテモテだったら。
そんな夢の中の話からゆるゆり♪♪は始まる。
誰からにも親しまれて大人気でモテモテな主人公。
目が覚めると電車の中、友達4人で京都へ旅行に行く途中。
こんな楽しい友達が3人もいたら、夢の世界と大差ないくらい幸せだよね。
この主人公は求めすぎじゃないだろうか、贅沢だ。
現実にこんな可愛い女の子がいたら夢じゃなくてもモテモテだろうけど。
それにしても中学生の友達4人で旅行だなんて想像するだけで楽しそう。
自分はそんな経験はあまりないけれど見ているだけで羨ましく思う。
旅館に到着してほっとする時間とか、これから何しようかーとか、なんだかとってもリアルな楽しさ。
京子の提案により卓球をすることに。
卓球・・・昔やっていたことを思い出す。中学の部活でなんとなくやっていた。
新品のラケットも買った。でも真剣になることはなかった。
いつのまにかめんどくさくなり、部活ではふざけるようになった。
そして参加するのをやめた。1年半も続かなかった卓球だ。
思えば、何一つ打ち込んだものがなかった中学生時代。
卓球もまた中途半端な自分の中途半端な思い出の一つだ。
ゆるゆりにまったく関係ないけど。
ピンクの髪の毛に吸い込まれていく卓球のボール。
怪物を想像させるようで恐ろしい、そんな身体のネタ。
ゆるゆりって身体を使ったネタが多いように思う、
主人公のチャームポイントである団子とか。
卓球が終わって入浴タイム。サービスシーンである。
背中の流し合いっことか友達同士なら普通なのかな?
入浴が終わると部屋でごろごろ、睡眠の早い主人公はもうおねんね。
そこで空気の読めない京子は一人で見たい番組を見始める。
ましてやアニメだなんて、よくみんなの前で堂々と見れるよね。
アニメが終わって、もう一度入浴へ行こうと他の人を誘う京子。
だけど断れ、すねて一人で行くことに。
ぽかーんとしていると、ピンクがやってきた。その後に誘いを断った先輩もやってきた。
「あかりが寝て一人になったから寂しかったんだろ」と京子。「違うわい!」と先輩(ちょっと違う)。
それでも仲のいい3人の友達。
いい雰囲気で物語は締めくくられる。なんだか1期でも同じシーンを見たような。
京子の最後の言葉に同じことを思った。
「こんな楽しい時間が、いつまでも続きますように」

ほんと羨ましいなぁ。




という感じでアニメの感想記事を書いてみました。
正直、今のアニメは肌に合わなくて見る気も起こりません。
でもこうして感想を書くためなら見てもいいんじゃないかと思い、試みた次第です。

ゆるゆりはネットで大人気の作品です。
笑えるとよく評されていますが、自分は一度も笑いませんでした。
それよりも負の感情が心を覆いました。
自分もゆるゆりみたいな可愛い女の子になって楽しい生活を送りたい・・・はぁ・・
これが本音です。
確かに、キャラクターは可愛いし、ノリも今風、みんなが楽しめるような日常系です。
流行らないわけがありません。
ただ、自分は心の底から楽しんではおらず、最初から最後まで傍観者でした。

動画のコメントなどで「あっかりーん」と書いている人は楽しい日常を送っているんだなぁと思いました。


TVアニメ ゆるゆり♪♪ エンディングテーマ: 100%ちゅ~学生


夏色キセキのSSを公開しました

2012.05.09
久々にサイト更新です。
今回は「夏色キセキ」のSSを書きました。

旬なアニメの二次創作
http://fuuing.pupu.jp/

原作愛にあふれる内容となっております。
ぜひご覧ください。

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